ほどよく生きる

紛れもなく わたしの日常

調子が悪くて泣いた日

先週大きな予定がひと段落し、そこから出始めた私の疲れ…。

中々理解してもらえていない気がするのだが、

疲れている時の動けなさは、「めんどくさい」とかいう次元を超えている。

腕を持ち上げるのもつらいし、声を発するのもつらい。

目を開けるのもつらいし、情報が入ってくるのもつらいから、テレビや音楽を楽しむ余裕なんぞもなくなる。

今回の不調時の具体的なエピソードを上げると、

①室温30℃超えで暑いと思いつつ、エアコンのスイッチを入れる気力がなく、一晩中暑いと思いながらうとうとする。

②寝てる時、腰のあたりにイヤホンが当たって煩わしかったが、手を伸ばしてイヤホンを取り除く気力がなく、そのままやっぱりうとうとする。

瞬発力なんてどこにもない。

すべての動作がつらい。

トイレとか、どうしても必要な動作はなんとか行うのだけど、それすらも素の自分だとつらくて動けないから、自分を殺して動く。

イメージとしては息止めてささっと何かして、終わった瞬間すぐ横たわる感じ。

 

朝起きる時点で、つらいという自分の気持ちを殺し、気持ちを切り離したまま仕事をする。

それは心には身体にもいいわけがなく、時々限界を迎えそうになる。

限界を迎えないように綱渡りする、ぎりぎりの生活。

 

つらくてつらくて、もう、身体を動かそうと思っても動かなくて、

でも動かなきゃと思って、無理くり動こうとした時に涙が出る。

もう、限界です。